[基礎化粧品の使用手順]

※化粧水を使わない方(ex保湿ゲルなどをお使いの方)は洗顔後、はじめにアルジェアクションをご使用ください
[アルジェアクションを加えたアンチエイジングスキンケア]
洗顔は朝晩2回、32℃のぬるま湯(人肌程度の温かさ)で行います。密度の濃い泡を沢山立てて、手と皮膚の間に「クリームの層」を作るイメージで優しく馴染ませてください。顔の皮膚が厚い順、1・額と鼻( T ゾーン)、2・頬、3・目元 の順番に洗っていきます。
ポイント:ゴシゴシとこすると肌にダメージを与えてしまいますので注意しましょう。また洗顔後に肌がつっぱるようでしたら、お使いの洗顔料は刺激が強すぎるのかもしれません。当店取り扱いのローズソープをお試しください。
化粧水を手のひらに取り暖めてから、肌を押さえるように顔全体にさっと馴染ませます。次に指の腹を使って優しく押し込むように馴染ませていきます。仕上げに目の周りやフェイスラインを軽く押さえて、マッサージしてあげましょう。血行が良くなり美肌を育てます。
ポイント:顔の内側から外側へ、下から上へ、血液やリンパの流れを意識して馴染ませてください。またこすったりパシパシと叩くのは避けてください。顔の赤みや、しみの原因になります。
アルジェアクションを、目尻からこめかみ・眉間・額・鼻のつけね・あご先に馴染ませていきます。化粧水と同様に、下から上・内側から外側へ向かって、指の腹を使って優しく押さえるように馴染ませていきましょう。この時も大切なのは決してこすらないこと。特に目の周辺は皮膚が薄い部分ですので気をつけましょう。ほうれい線が気になる方は、ほうれい線を覆うように指1本分の範囲に馴染ませます。その周りには次のステップで他の美容液をつけましょう。特に気になる表情ジワの部分には丁寧に重ね付けしてください。
アルジェアクション以外の部分に、お持ちの美容液を馴染ませていきます。まずは最も乾燥しやすい、まぶた・下まぶた・目の下からはじめてください。指の腹を使って優しく押さえていきます。こすらないように注意しましょう。次にほうれい線の周りから頬にかけて馴染ませていきます。下から上・内側から外側です。その他の部分は、毎日の肌の乾燥状態によって対応してください。
ここまでで付けた保湿化粧品の成分を肌に閉じ込めるために、乳液やクリームなど油分を含んだ化粧品でふたをします。ある程度乾いてから、最も乾燥しやすい目の周りに乳液やクリームを塗っていきます。アイクリームをお持ちの方はそちらを使用してください。次に乾燥しやすい口元や他の部分にものせていきましょう。しわが気になる部分には、おやすみ前、ベタッとするくらい多めに付けてあげるのがオススメです。寝ている間の乾燥を防ぎ、翌朝の肌に潤いを呼び戻します。
ポイント:乳液やクリームを塗っていく上で大切なのは、強く肌を押さえないことです。あまり強く肌を押さえてしまうと、それまでに付けたアルジェアクションや美容液と混ざって効果が半減することが考えられるためです。
「アンチエイジングは継続が命です。1年後・10年後の美しさのためにも丁寧なケアを続けてみてください」
【色、質感について】
見た目は無色透明です。
トロリとしたテクスチャーで匂いは特になく、使用直後はしっとり、
その後乾くとサラサラになるので他のコスメとの相性も抜群です。
伸びがよく、肌にグングン吸い込まれるので深いシワにもダイレクトに浸透します^-^