冬のアンチエイジング方法をご紹介

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冬のエイジングケア プロの裏技テクニック!! 必読!『お肌の冬支度』

小じわが「末期ジワ」に大変身…! 冬が、最悪のシーズンと言われるワケ。

冬の手抜きは致命的!

末期症状まで「あっ」という間

エイジングケアの鉄則は2つ。1つめは「つくらないこと」=先手必勝。ふたつめは、万が一エイジングサインができてしまった場合の「早期発見&早期解決」。この2つの鉄則に勝るエイジングケアはありません。

特に冬のエイジングケアではこの鉄則を守らないと取り返しのつかないことになるので注意が必要です。今はまだ可愛らしい「乾燥小じわ」だとしても、ほんの数日目を離したスキに、あっと言う間に回復困難な「末期ジワ」になっちゃった!!!なんて事態に…。

冬が最悪のシーズンと言われるのは、このように「初期症状」から回復困難な「末期症状」までの進行が驚くほど早いためです。

夏・秋のダメージが「冬に噴き出す」

お肌の冬支度ができていないと…
若々しく健康な肌でさえトラブルに見舞われてしまう冬の厳しい環境。特に注意が必要なのは“お肌の冬支度”ができていなかった方です。秋に済ませておくべきだった“お肌の冬支度”=(秋のエイジングケア)をきちんとしなかったために、「夏のダメージ」「秋のダメージ」をお肌に抱えたままの方が多くいらっしゃいます。「最近、肌の悩みが増えてきた・・・」というあなたは特に注意が必要です。

回復困難なエイジングサインを招く
このような方の肌は、夏〜秋のダメージ回復に追われている無防備な状態で冬の厳しい環境の影響をもろに受けてしまうため、回復困難なシワ・たるみ・シミなどができかねません。取り返しの付かない事態を防ぐためにも、この冬のエイジングケアは徹底ケアが必須です。

秋が「肌の老化が加速する季節」だったのに対して、冬は「肌の老化が定着する季節」。日本女性のエイジングケアは、冬が正念場です。

冬の肌傾向。私達の肌はどうなってしまうの?

冬が「最悪のシーズン」といわれるワケ
エイジングサインを悪化させる「冬のダメージ」

1冬のダメージ 「空気の激しい乾燥」

症状…弾力の低下・しわ・たるみ・毛穴の開き

冬の空気は一年で最も乾燥していて肌の水分を容赦なく奪っていきます。乾燥によって肌表面の角質層が剥がれてしまい、肌の水分を保つ働きが著しく低下してしまうのです。一年中同じスキンケアだなんてもってのほか。他の季節と同じケアでは瞬く間に肌が乾燥し、小じわ・たるみなど、肌の老化を招きます。

2冬のダメージ 「暖房による室内の乾燥」

症状…弾力の低下・しわ・たるみ・毛穴の開き

冬の空気はただでさえ乾燥しているにも拘わらず、密閉された部屋の中で暖房を使用することによって部屋の湿度はさらに低下してしまいます。また、温度は高いのに湿度が低いという状況は肌の水分が失われやすい最悪の状況です。朝目覚めたときに、喉がカラカラに渇いて痛くなることはありませんか?そんな時は、私たちの肌も同じようにダメージを負っているのです。

3冬のダメージ 「皮脂の分泌が低下」

症状…肌のカサつき・痒み・化粧ノリの悪さ

皮脂には、1・肌の水分を保つ 2・肌を刺激から守るバリア機能 といった大切な働きがあります。ところが気温が下がることで皮脂の分泌量は著しく低下し、夏の半分以下にまで落ち込んでしまいます。皮脂が不足した肌は、水分がどんどん蒸発し、外界からの刺激に対しても無防備になってしまいます。頬がカサカサして化粧ノリが悪くなるのも皮脂の分泌の減少によるものです。

4冬のダメージ 「血行不良 新陳代謝の低下」

症状…肌のカサつき・痒み・化粧ノリの悪さ

毛細血管は肌の隅々まで栄養を運び老廃物を回収する「美肌を支えるネットワーク」です。ところが、寒さによって毛細血管が萎縮すると血行不良になってしまいます。その結果、ターンオーバー(新陳代謝)が遅れ古い角質が長く居座ってしまうため、1・柔らかさやハリを失うことによるシワやたるみ、2・メラニンが排出されないことによるシミ、3・角質が厚くなることによるくすみ などが発生しやすくなってしまいます。

冬のエイジングケア プロの“裏技”テクニック

さて。怖い話ばかりをして参りましたが、美肌でいるためには怖がってばかりもいられません!冬のダメージが別格だっていうのなら、私たちだって別格のスキンケアで立ち向かうのみ。

『冬のエイジングケア“プロの裏技”テクニック』を駆使して、冬こそスペシャルな柔肌に仕上げていきましょう。肌は必ず応えてくれます♪

冬のエイジングケアのテーマはふたつ。「徹底保湿」と「ターンオーバーの促進」です。夏から始まったダメージをきちんとリセットして、肌老化のスパイラルを断ち切りましょう。

STEP 1『入浴』でターンオーバーを促進

時間がない“オトナの女”。バスタイムはシャワーで済ませたいというのは百も承知ですが「毎日の入浴はエステ通いよりも肌に良い」と言われるほど、入浴は美肌には欠かせないキーワードです。毛穴がキレイになったり、便秘が良くなったり。何より血行が良くなることで肌のターンオーバー(新陳代謝)が活発になります。ターンオーバーの正常化は「透明感、ハリ、潤いを保つ大前提です」。

ココが裏技

お湯の温度は「40℃位のぬるめがベスト」。冬は熱いお湯に浸かりたいところですが、肌の保湿成分や皮脂が失われてしまうので逆効果です。半身浴で 20〜30分浸かって体をポカポカに温めましょう。また、体を洗うときに「ゴシゴシと強くこするのは絶対NG」。肌に必要な皮脂や角質までも削り落としてしまい乾燥を招きます。入浴後はすぐに保湿ローションやクリームで全身をくまなく保湿。このひと手間を加えることで乾燥によるかゆみを抑え、「冬に負けない“全身柔肌”」に育てます。

STEP 2『冬の洗顔』で肌本来の潤いを守る

ターンオーバーが乱れてしまった肌は、古い角質が溜まりがちになっています。洗顔料はたっぷりと使用し、密度の濃い泡を沢山つくって肌に馴染ませるように洗い上げます。決してこすらず、だけど素早く。「肌へのダメージをできるだけ少なくする」ために手際よく洗い上げましょう。古い角質をキレイにオフすることでターンオーバーを促進し、全ての肌の悩みに働きかけます。

ココが裏技

寒い冬こそ“水洗顔”を取り入れます。お湯での洗顔は必要な皮脂まで洗い流してしまい、肌の乾燥を悪化させてしまうためです。水(ちょっと冷たいかな?と感じる程度)で洗うことで、「必要な皮脂や保湿成分を残しつつ汚れだけをオフする洗顔」を目指しましょう。さらにお勧めなのが「洗顔料を使わない洗顔」。目が覚めて皮脂が浮いていないようならベストな状態に近いということ。その日の洗顔は水だけにしてみましょう。数日続けると、肌の調子に良さに気付くはず。冬の洗顔では肌本来の潤いを守る配慮が欠かせません。

STEP 3『蒸しタオルパック』でターンオーバーを促進

ココが裏技

洗顔後(お風呂上り)に蒸しタオルを30秒ほど顔に乗せることで血行やリンパの流れが改善されターンオーバーを促進します。また蒸気が肌の内部にまで行き渡り、肌がふっくらと潤います。蒸しタオル後に冷水に顔を浸せばなお完璧。開いた毛穴がキュット閉じます。冷蔵庫で冷やした化粧水をたっぷりと馴染ませても良いでしょう。
化粧水の前に蒸しタオルをすると化粧水が浸透しやすくなり、美容効果を高めるので絶対にオススメです。ターンオーバーの促進と保湿の強化を兼ね備えた「冬にピッタリの美容法です」。

:蒸しタオルの作り方
フェイスタオルを水で濡らして軽く絞ります。絞ったタオルをビニール袋に入れて電子レンジで1分程度温めます。あまり熱いと逆に肌に悪いので温度を調節してから顔に乗せましょう。くれぐれも火傷にはご注意くださいね。

※気持ちよいのでしてしまいがちですが、蒸しタオルで顔を拭いたり擦ったりするのはやめましょう。必要な皮脂や保湿成分を失ってしまいます。

STEP 4『冬の化粧水ケア』で徹底保湿

冬の化粧水ケアのテーマは“徹底保湿”。乾いた肌にたっぷりと潤いを与えます。しっとりタイプのもので潤いと栄養をしっかり与えてお手当てしましょう。
化粧水を顔全体に馴染ませたら、乾燥しやすい目元から指の腹で軽く抑えるようにしっかりと馴染ませていきます。内から外、下から上へ血行やリンパの流れを意識しながら馴染ませていきます。最後にもう一度、手のひら全体で顔を抑えて浸透を高めます。

ココが裏技

化粧水を顔全体に馴染ませたら、乾燥に弱い目元を中心に気になる部分にコットンパックをしていきます。肌の奥まで潤いを届けましょう。コットンに化粧水を十分に馴染ませてから薄く数枚に裂いて、乾燥ジワやシミが気になる部分に乗せていきます。時間の目安は最大3分。それ以上すると逆に肌の水分を奪ってしまうので注意が必要です。

STEP 5『冬の美容液ケア』でシワ・たるみを徹底ケア!

夏&秋に引き続き“シミ対策”&“シワ・たるみ対策”を併せて行います。「夏しか美白をしないという方がよくいらっしゃいますがこれはNG」。シミ対策、シワ・たるみ対策ともに一年中が勝負シーズン。美肌を維持するためにバランスよくケアしていきましょう。

ただし。冬は一年で最も「シワ・たるみ」が出来やすい季節ですので、夏&秋に比べると冬のエイジングケアでは「シワたるみ対策をさらに強化しなくてはなりません」。ベーシックなシミ対策と並行して、肌のハリ・弾力を取り戻すケアに重点的に取り組みましょう。

ココが裏技

■まずは美白エリア。
シミができやすい部分に的を絞って美白美容液を馴染ませていきます。美白美容液は額、頬骨、鼻先、こめかみ、口元、顎先などシミができやすい部分を中心に馴染ませていき、ピンポイントでシミを予防しましょう。心配な方は化粧水を美白系のものにするとよいでしょう。

■次に「シワ・たるみ対策」エリアを徹底ケア
乾燥しやすい部分(=シワやたるみが出やすい部分)を中心に、顔全体に保湿系の美容液を使用して、冬のダメージから肌を守ります。
(1)まずは表情ジワが出やすい部分、額、眉間、目尻、鼻の付け根、ほうれい線などに「しわ対策美容液」を馴染ませていき、ピンポイントで表情ジワをケアします。

(2)しわ対策美容液が乾いて肌に馴染んだら、保湿美容液を乾燥小じわやたるみが出やすい目元(瞼・下瞼・目の下)や頬・口元を重点的に顔全体に馴染ませていきます。

指の腹で軽く抑えるように、内から外、下から上へ血行やリンパの流れを意識しながら馴染ませていきます。最後にもう一度、手のひら全体で顔を数秒間抑えて浸透を高めます。
丁寧にケアして、表情の変化による癖や重力に負けない「柔らかハリ肌」を手に入れましょう。

STEP 6『冬の乳液&クリームケア』で徹底保湿

皮脂の分泌が夏場の50%以下になってしまう冬。シワやたるみが出来やすい最大の原因ともいえます。そのため冬のエイジングケアでは乳液とクリームによる油分の補給が欠かせません。Tゾーンは皮脂の分泌が活発という混合肌の方も油断は禁物。皮脂の分泌が少ない部分を見極めてしっかりと補ってくださいね。

さて、今までのケアで肌は万全の状態です。乳液とクリームでしっかりスキンケアのフィナーレを迎えましょう。

美容液が肌に馴染んだら、乳液を肌に馴染ませていきます。まずは最も乾燥しやすい目元から。瞼・下瞼、目の下から目尻・こめかみへしっかりと乳液を馴染ませて潤いを閉じ込めていきます。次に、乾燥しやすい口元から頬全体へ、下から上、内側から外側へと頬を引き上げるように、顔筋に沿ってマッサージするように引き上げていきます。決して強く擦らず、指の腹を肌の上に滑らせるように引き上げていきましょう。

皮脂の分泌が減少してきた部分には、クリームでさらに油分を補っていきましょう。

ココが裏技

シワが気になる部分には、夜のスキンケアの最後に多少ベタッとするくらい多めにクリームをのせてあげましょう。パックのような効果で、夜寝ている間にもしっかりと潤いを閉じ込められます。翌朝には肌が柔らかく潤っていることに気付くはずです。

基礎化粧品では「渇きは癒えない。」体の中からも潤いを。

生まれつき「ダメージ肌」では ザルに水を注ぐようなもの

冬は全身の肌が乾燥しているため、お肌のモトとなる栄養が不足し、慢性的な栄養不足の状態になっています。このような状態では、元気な肌細胞を生み出すことができないため「生まれつきダメージを負った肌」が生まれてしまいます。これが冬に肌が衰える大きな原因でもあります。

残念ながら、このダメージ肌を基礎化粧品で元気にするすることは難しいため、肌に必要な栄養を摂取して「生まれつき若々しい肌」を生み出すことがエイジングケアには欠かせません。

  • 十分な栄養を摂取し元気な肌細胞を生み出すこと(=内面美容)
  • 元気に生まれた肌をスキンケアで維持・育てること(=外面美容)

食生活による美容(内面美容)とスキンケアによる美容(外面美容)を並行して行うことで、より効果的なエイジングケアが可能になります。

若々しい肌を保つために必要不可欠な成分、ビタミン、コラーゲン、CoQ10、ヒアルロン酸、セラミドなどを含んだサプリメントなどを積極的に取り入れることで、慢性的な栄養不足に効果的に働きかけます。この瞬間も生まれている肌の細胞に力を与えてあげることが美肌への近道なのです。

冬のエイジングケアまとめ

私たちの肌を取り巻く冬の環境は一年で最も厳しいものです。だからと言って「冬だから肌が乾くのは仕方がない」と漫然と受け入れてしまうのは、肌老化の進行をただ黙って見ているようなもの。来年の今頃はもっと美肌でいたいなら「冬の肌は乾く」という思い込みを覆さなければなりません。

「冬の手抜きは致命的」「冬は肌の老化が定着する季節」だなんて怖いことばかりを書き連ねましたが、それもこれも「この冬からでも美肌になれる!」(ならなくちゃ!)と気付いてほしかったためです。

私たちの肌細胞は、いま、この文章を読んでいただいている瞬間も生まれ変わっています。私たちにできることは、この瞬間も必死に生まれ変わろうとしている肌を助けてあげることです。

この瞬間。一瞬一瞬が生まれ変わるチャンスなのです。
「いま頑張らなくて、いつ頑張る!!」エイジングケアは“今から”が正念場です。

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