
ほうれい線とは小鼻から口角に向かって入るシワのことです。 漢字では、『法令線』『豊齢線』と書き、または鼻唇溝とも言います。
この“ほうれい線”があるだけで、見た目の年齢がググっと上がってしまうと思いませんか?例えば可愛らしい女の子のイラストがあったとして、その女の子の絵にたった2本のほうれい線を「ピピっ」と足すだけで・・・。あっという間に年老いた印象に早変わりしてしまいます・・・。恐るべし“ほうれい線効果”。
どんなにバッチリとメイクしても、時間が経つとファンデがよれてほうれい線に溜まってしまったり(これだけですごく疲れた印象になりますよね・・・泣)、自分が写っている写真を客観的に見てみると、クッキリと入ったほうれい線にゾッとした!なんていう話もよく聞きます。
どんなに肌がキレイでも、きちんとメイクをしていても、ほうれい線があるだけで・・・。
ほうれい線は、老けて見られる最大の原因だと思いませんか?今このページをご覧の皆様の中にも、この憎きほうれい線にお悩みの女性は多いのではないかと思います。
ドキドキしながらこのページを読んでいる女性も多いかも知れません。でも大丈夫!ほうれい線の解消ケアを始めるのに「もう遅い」なんてことはありません。正しいスキンケアを続けていれば、お肌は必ず応えてくれます!
かく言う私もほうれい線に悩んだ1人でした(>_<) ほうれい線のせいで実年齢より老けて見られてしまうので、本当に悩んで、悩んで・・・。ですから、2005年春に塗るボトックス『アルジェアクション』と出会ったときには運命だとすら感じました。(皆さんにもこの喜びを味わって欲しい!)
悩みに悩んだほうれい線。私はこれまでほうれい線を消すべく、アルジェアクションと併せて様々なアンチエイジングスキンケアを取り入れ、ほうれい線と戦って来ました。
…そして…現在はというと、「ほうれい線も写真もファンデのよれも怖くない!!」とキッパリ断言出来るようになったので、このコラムを書かせていただくことにいたしました。私の「ほうれい線との戦いの記録(?)」が皆様のお役に立てれば幸いです。
万全のほうれい線対策で、みなさまも一緒に憎きほうれい線を解消しちゃいましょう!!
ほうれい線を悪化させる代表的な原因は3つ。憎きほうれい線を進行させる原因はここにありました。
1・ハリ・弾力の低下による「たるみ」
ハリや弾力がある若い肌は、重力に負けることなく「ピン」と張った状態を保っています。ところが、乾燥や紫外線による光老化、加齢によってハリや弾力が失われると、肌が自らの重みを支えきれなくなり重力に逆らうことができなくなってしまいます。
これがほうれい線を深刻化させる最大の原因「ハリ・弾力の衰えによるたるみ」です。(年齢に伴う毛穴の開きもたるみが原因です)
2・筋肉の衰えによる「たるみ」
私達の顔を覆う筋肉のうち、表情の変化などで頻繁に活躍する筋肉(=表情筋)の割合は全体のたった20〜30%程度といわれています。つまり顔の筋肉の大半があまり使われていないのです。
筋肉は使わないでいると衰える一方。顔の筋肉だって例外ではありません。やがて皮膚の重みを支えきれなくなり、皮膚が垂れ下がってしまいます。これが「筋肉の衰えによるたるみ」です。ほうれい線への影響は大。ほうれい線対策では筋肉に着目したケアが欠かせません。
3・骨格の影響
ほうれい線の現れ方には個々の骨格も関係があります。肌の衰えとは無縁な年頃でもほうれい線が目立つ方は多く、このようなタイプのほうれい線は骨格や筋肉のつき方が関係しているようです。赤ちゃんでもほうれい線がある子がいるのがいい例です。
+【OTHER】 喫煙
喫煙によるダメージとほうれい線は大きく関係しているようです。ほうれい線の深さと肌のくすみ具合を一目見ただけで「喫煙者」だとわかる方が美容関係のプロの中には、いるのだとか・・・。タバコは肌にとって百害合って一利なし。ほうれい線で悩む方は禁煙が必須です。
このように、主に3つの代表的な原因が絡み合ってほうれい線を悪化させています。
ですが、お肌は手をかけた分だけ必ず応えてくれます。「完全に消すことはできなくたって、ほうれい線の進行を遅らせたり、今よりも薄くすることは十分に可能なんです。」
私がやってみて「結果がでた」ほうれい線対策をご紹介いたしますので、一緒にがんばりましょう!

美容クリニックでも採用されている塗るボトックス『アルジェアクション』には、1・アルジルリンと2・EGFという、ほうれい線の改善に有効な2大成分が配合されています。
塗るボトックス成分『アルジルリン』
アルジルリン配合の美容液(塗るボトックス)をほうれい線に使用することで、ほうれい線を形作っている「表情筋の癖」が解きほぐされ、余分な力の抜けたニュートラルな状態に近づきます。
肌の細胞再生成分『EGF』
同時に、衰えた肌の細胞を再生させる成分“EGF”をピンポイントで与えることで、深く刻まれたほうれい線を内側からふっくらと押し上げ、「深くハッキリとした」ほうれい線から「浅く柔らかな」ほうれい線への改善を目指します。

■アルジェアクション+保湿美容液でほうれい線ケア
塗るボトックス『アルジェアクション』と保湿美容液。2種類の美容液を使用して、ほうれい線、しわ、たるみの対策をしていきます。

1st 「表情ジワ対策」
化粧水の後、表情ジワが出来やすい部分(額・眉間・目尻・鼻の付け根・口元等)に「アルジェアクション」を馴染ませて、ピンポイントで表情ジワをケアします。
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下から上、内側から外側へ向かって馴染ませます。決して強くこすってはいけません。

2nd 「ほうれい線対策」
ほうれい線にアルジェアクションを馴染ませます。範囲の目安は、ほうれい線を指2本で覆ったくらいのエリア。優しく押さえてアルジェアクションを馴染ませましょう。
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最後に中指全体を使ってほうれい線をすっぽり覆うように押さえ浸透を高めます。ほうれい線のシワの奥まで広げるようにしながら指全体をフィットさせて浸透を高めましょう。


4th 「Finish」
乳液の後、顔全体にクリームを馴染ませて、頬全体を内側から外側に引き上げるように優しくマッサージします。強くこするのは絶対にNGです。
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血行やリンパの流れを意識しながら、指を滑らせるようにケアします。あとは「上がれ!上がれ!」と強く念じることでしょうか^^
ほうれい線への「シワ対策」のアプローチはこれでバッチリ。あとは「たるみ対策」を含めたトータルでのアンチエイジングスキンケアが欠かせません。
私は上記のほうれい線解消ケアを毎日心がけるようにしました。はじめは少し大変でしたけど、憎きほうれい線を解消するためならへっちゃらです。
最初は変化があまりわかりませんでしたが、2ヶ月くらい経った頃でしょうか? ファンデーションがほうれい線にたまらなくなり、少しずつ効果を実感し始めました。 写真を撮って見てみても、あの頃のようにくっきりとほうれい線が浮かびあがることはなく、明らかに薄くなっているのが確信できました(^−^)
スキンケアは、日々の積み重ね。まるで貯蓄のようなものだと、改めて実感しました。 以前、美容クリニックの先生とお話しているとき、 「スキンケアに遅すぎるなんていうことはないんですよ。」とおっしゃっていましたが、私もその通りだと実感しています。
『手をかけた分だけ、肌は答えてくれる』 ほうれい線もしかり。 さっそく今夜から、ほうれい線のアンチエイジングを一緒にはじめましょう(^−^)
■表情ジワ専用美容液
⇒塗るボトックス アルジェアクション
本文でも登場したシワ専用美容液。有名エステ・美容クリニックでも採用されている本格派。ドクターが推薦する「シワ専用美容液」です。
⇒シワ改善の体験談はコチラ
■ キュっ!プルん!リフトアップドリンク
⇒CoQ10配合コラーゲンドリンク バイオキュート315
「もっと早く飲んでいれば…。」皆様には後悔してほしくありません。誰よりもアンチエイジングに真剣な当店スタッフが心よりお勧めいたします。気休めのサプリとは比べ物にならない"即効プルプル効果”。こちらも美容クリニック取り扱い商品です。
(送料&手数料は一切無料!)