
クレンジング量がお肌に与える負担は想像以上に大きいと言うことはご存知のとおり。というわけで今回は、お肌に優しいメイクの落とし方について具体的にふれてみます。
正しいクレンジングを覚えて、肌へのダメージを減らしてあげましょう。
クレンジング料の量が少ないと、メイクを落としきれなかったり必要以上に肌を擦らなければならなくなります。
すると、どうなるでしょう??
@肌を摩擦する(こする)ことで肌を痛めてしまいます。
⇒擦る刺激は、シミやシワ、乾燥、肌荒れなどを引き起こす原因となります
A落とし残しのメイク汚れが肌の上で酸化し肌を老化させる原因となってしまいます。
クレンジングはたっぷり使って、肌に触れる時間をできるだけ短くすることを心がけましょう!
使用するクレンジング料の量は「ちょっと多すぎるかな?」と思う位がちょうどいいでしょう^-^
メイクは擦って落とすわけではありません。たっぷりのクレンジング料を混ぜて浮かせることを意識します。
顔中に厚くのせることができるくらい沢山取ってください。
クレンジング料をメイクと馴染ませるときは、指の腹を肌の上に軽く滑らせて、優しく肌をさするようにしましょう。 なかなか落ちないからといって、肌を強く越す擦ることは厳禁です。
メイクが落ちにくい目元や、力が入りやすい頬などは、強く擦りがちのため摩擦によるしみが出来やすい部分です。落ちにくい時は、クレンジング料をさらに手にとってたっぷり馴染ませましょう。
肌への負担を少しでも少なくする為に、顔の中でも皮膚が厚く強い部分からのせていきます。額や眉間・鼻などのTゾーンになじませたら、次に頬などのUゾーンにのせていきましょう。
最後に最も皮膚が薄くて弱い、目元や口の周りに延ばして馴染ませてからぬるま湯で洗い流します。
この時、熱いお湯ですすぐを皮膚に必要な油分や保湿成分までも洗い流してしまう為、ぬるま湯で流すことをオススメします。
出来るだけ早く、少しでも早く。馴染んだら直ぐに洗い流しましょう。
■CHECK!!
メイク汚れ・クレンジング料をキレイに落とそうとして強くこすったり、熱いお湯で何度もすすぐよりも、「少しくらい落し残しがあっても良いや」と短時間でクレンジング料を洗い流して、次の洗顔ノステップに移った方が肌に優しいといえます。とにかく手早く!
クレンジング料は極端な話、「台所洗剤」のようなもの。油汚れを、同じ油で浮かせて界面活性剤で水に混ぜて洗い流すという仕組みは、台所洗剤もクレンジング料も違いはありません。
出来るだけ短時間で済ませることを心がけて、少しでも肌へのダメージをなくしてあげましょう。
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