ビューティバンク設立のヒミツ - エイジングケア化粧品のビューティバンク

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ビューティバンク設立のヒミツ

「きっかけは母の言葉」

「もっと綺麗になってあなた達の結婚式を迎えたいな」 妻との結婚が決まった2004年春。母の何気ない一言でした。「母もそんな女っぽいことを考えるんだ」という息子ならではの反応と同時に、大切な日のためにキレイになりたいと言ってくれた気持ちが嬉しくて、温かい気持ちになりました。

その数日後、まるで申し合わせていたのかのように今度は妻の母親まで同じ事を言うんです。ハニカミながら「もっと頑張って当日までにキレイにならなきゃ」と。

この出来事は、偶然ではない何か運命的な出来事のように感じました。「キレイになりたい」という気持ちに年齢は関係ありません。こんなにも純粋な気持ちを知り「女性らしさ」とはなにかを垣間見た気がしました。

ふたりの母にいつまでも綺麗でいて欲しい。この出来事が、エイジングケアというテーマを考えるきっかけとなりました。

重なる偶然。アルジェアクションとの運命的な出会い

2004年当時、エイジングケアという言葉はまだ一般的ではなく、一部のメディアで目にする程度でした。今では常識となっているエイジングケア化粧品も当時は少なく、年齢肌に悩む女性たちは悩みを抱えたまま生きている時代でした。

そんな2004年の夏。人生の転機となる出会いが訪れました。義父の紹介で、化粧品の企画・卸売りをしている会社を経営されている方と知り合うことが出来たのです。何を隠そう、この方はアルジェアクションの産みの親です。まだ開発途中のアルジェアクションにかける情熱や世の女性への想いなど、貴重なお話を沢山伺いました。アルジルリンのシワへの有効性や、どれだけの女性が求めていた製品であるかということ。そして「みんなで幸せになろう」という、その方の口癖。

まだ試作段階のため味気のない透明のボトルに入っているアルジェアクション。私と妻には「希望の光」に見えました。

試作品を頂き、私はさっそく自分の肌で試しました。狙いは目尻の笑いジワです。変化を感じられないまま1ヶ月が経過し、望みを失いかけた頃。変化は確実に訪れていました。

その「塗るボトックス」効果に、妻と2人で、喜ぶというよりも驚いてしまいました。信じてはいたのですが、正直、半信半疑でしたので…。

二人の母親から教えられた「いつまでも綺麗でいたい」という女性らしい純粋な気持ち。アルジェアクションとの運命的な出会い。今思うと、ビューティバンクは何かに導かれるように誕生しました。